きのう4月26日09時51頃、天王星が双子座にイングレスした。
プロアマ問わず占星術界隈の人々の注目を集めているイベントである。
私はこの天王星イングレスを記念して「最近びっくりしたこと」というテーマで日記を(書けたら)書こうと企んでいた。
なぜなら「びっくり」は天王星の担当だから、という単純な理由。
きのうは早朝目が覚めてから、二度寝か三度寝してしまい、気づいたら天王星イングレスの時間は過ぎていた。イングレスの瞬間に何かが起こるわけじゃないので寝過ごしても何の問題もないが、自分の間抜けさが少しザンネンではあった。
日中もびっくりする出来事は起こらなかった。
びっくりする出来事が起こらないことは良いことだが、日記のネタがないw
(とはいえ4月の日々があまりにも早く過ぎ去ったことにはびっくりしている。早過ぎる・・・)
というわけで昨日は夫が家で仕事をしていたので遊びに行くこともなく、いつもの家事やいつもはやらないベランダ掃除などをして、平穏な一日を終える
・・・・・はずだった(映画の予告風)
しかし夜になってデンタルフロスで奥歯を掃除したとき歯の詰め物がポロっと取れた。詰め物が取れたくらいではびっくりしないがびっくりしたのは今日、歯医者に行ってからだ。
「これハマりますかね」と、取れてしまった詰め物を口に入れようとしたドクターが、
「あ、ももさんそれどころじゃないです」「歯茎におできができてるでしょ。これ中の神経が死んでます」
私「あ、はい・・・・・」
さっそくCTを撮りどの歯の神経が死んでいるのかを確定、そして1回目の処置へと流れるような展開(私自身はまな板の上の鯉だが)
ドクターいわく、詰め物が取れたのは嫌なことかもしれないが、取れたおかげで歯の異状が発覚してよかったと。


以下、歯の症状に関する覚書
1月3日、新年早々、突然奥歯に耐えがたい痛みを覚える。
1月7日に診察の予約が取れた。
診察日まではカロナールを服用、噛むと痛いのでおかゆを食べたりしてしのいだ。
1月6日発熱し38.0度まで上がるが翌日朝は平熱。
1月7日診察。
ドクターは「鼻炎ですか?」と。
ん? 自分が鼻の病とは初耳・・・
CTを撮り、その画像で明らかな虫歯が確認できないという。
詰め物の銀歯を外したら虫歯になっている可能性もなくはないが、外して何もなかったら無駄なので、とドクターは銀歯を外すことを躊躇。
私は私で「無駄になってもいいので外してみてください」と言おうか言うまいか高速で悩んだ末言葉を飲み込む。
そして1週間分の抗生剤を処方された。
痛みは2日ほどでおさまったが、歯が浮いたような妙な感覚が継続した。
1月19日、腰痛などでお世話になっている鍼灸の先生にその話をして「気が付いてないだけで実は蓄膿症なのかしら」とかつぶやくと、「蓄膿症はお灸で治る」という。
なんでも10日間続けて上星というツボにお灸をすると鼻から大量の鼻汁(膿?)が出て治るのだとか。 気持ちよさそうw
仮に歯の症状の原因が鼻周辺にあるならば、「10日間連続お灸療法」で治癒してしまえば耳鼻科に(さらには歯科医院にも)行かなくて済むかもしれないという考えが頭をよぎったが、10日間連続で通うのはハードルが高すぎると思った。とにかくその日は上星にお灸をしてもらった。
1月23日、意を決して耳鼻科を受診(何を隠そう耳鼻科が怖い)。CT検査の結果副鼻腔に炎症があるが空気が通っているので今は様子見で良いと。そして炎症の原因が歯である可能性もあると。
歯の浮いてるような感覚が続き、途中からは歯茎の腫れもあったものの、痛みも発熱もなく咀嚼もできていた。上星のお灸を5回ほど受けたり、毎日塩水鼻うがいをしつつ、今日まで様子を見ていたところでありました。